2019年04月18日

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2019年02月01日

「第53回スーパーマーケット・トレードショー2019」に出展

開催期間:2019年2月13日(水)〜15日(金)会場:幕張メッセ

一般社団法人 日本アマニ(亜麻)協会(理事長:早間元晴:東京都千代田区)は、2019年2月13日(水)から15日(金)まで、幕張メッセで開催される「第53回スーパーマーケット・トレードショー2019」に出展いたします。
当協会は2004年に設立され、安全・安心なアマニ製品を普及させることを使命として、主たる生産国であるカナダのアマニ協会や他の生産国との連携を取りつつ、一般の消費者に向けて、アマニに関する知識を正しく伝えることを主な目的として活動しています。
今回が初出展となる当協会では「安全安心な美味しいアマニのご紹介」をテーマに、アマニ協会の紹介をはじめ、アマニ協会認定マークについて、協会の会員紹介など、協会が認定する安全で安心なアマニを使用した商品の試食を交えてご紹介します。
※「スーパーマーケット・トレードショー」は、スーパーマーケットを中心とする流通業界に最新情報を発信する商談展示会です。


【「第53回スーパーマーケット・トレードショー2019」出展概要】

  • アマニ協会の紹介
  • アマニ協会会員の紹介

アマニ協会の紹介をはじめ、アマニ協会認定マークについて、協会の会員紹介など、協会が認定する安全で安心なアマニを使用した商品の試食を交えてご紹介します。


■日時:
2月13日(水) 10:00〜17:00
2月14日(木) 10:00〜17:00
2月15日(金) 10:00〜16:00


【「第53回スーパーマーケット・トレードショー2019」開催概要】

■開催期間:
2019 年2月13 日(水)〜15 日(金)
10:00〜17:00(最終日は16:00まで)


■開催場所:
幕張メッセ 全館
※当協会ブースは5-502


■ホームページ:
https://flaxassociation.jp/


≪お問合せ先≫日本アマニ(亜麻)協会
〒102-0083 東京都千代田区麹町五丁目1番地 NK真和ビル
TEL:03-5226-7431 FAX:03-5226-7432

2018年07月02日

カナダ産アマニの供給と販売状況

生産 2016-2017 2017-2018
収穫範囲 (1000ha) 342 417
収穫率 (T/ha) 1.73 1.31
総合生産量 (1000t) 591 548
供給 (1000t) 2013-2014 2014-2015 2015-2016 2016-2017 2017-2018
初期在庫量 71 92 99 279 240
生産量 731 840 943 591 548
輸入量 14 11 12 18 10
総合供給量 816 943 1054 888 798
販売 (1000t) 2013-2014 2014-2015 2015-2016 2016-2017 2017-2018
輸出量 617 708 633 498 475
国内搾油量 30 40 45 50 55
その他 77 95 98 100 98
総合需要量 724 843 776 648 628

2016年11月14日

カナダ衛生研究所(CIHR)がアマニへの出資を認可

Winnipeg, CANADA (September 19, 2016) — Boniface病院のリサーチディレクターであるGrant Pierce(マニトバ州立大学・生理学及び病態生理学教授)は、彼の7年を超える「循環器系疾患に対する食用アマニにおける栄養上の関係」についての研究に対して2,806,392ドルの資金を受け取っている。

この資金は、カナダ国内での健康に関するリサーチに対して多数の出資をしているカナダ衛生研究所からである。Dr. Pierceはマニトバ州において4名のみ、そしてカナダ国内で120名にのみ出資を認可されている研究者の一人である。

Dr. Pierceはアマニにおけるいくつもの臨床研究を実践している。彼はアマニの健康効果での世界的な専門研究者で、20か国以上で行われている講義で彼の革新的な研究結果について100回近く公演をしている。

Pizzey IngredientsのCOO兼副社長のGlenn Pizzeytは、「Dr. Pierceの革新的なリサーチは アマニの特性と非常に重大な健康への効果を強く結びつけている。

それは北米のアマニ市場全体にとって良い前兆となっている。」と語る。Pizzey IngredientsはDr. Pierceの研究に高品質なアマニを提供している。

Dr. Pierceの研究チームはCIHRでの臨床実験を継続し、高血圧患者でほかの疾患を持たない者に対して、アマニが血圧を低くする効果があるか否かを決定付け、さらにその患者が高血圧用の薬を服用する必要性を無くす、またはその時期を遅らせることができるかという研究をしている。現在の薬は高価で、副作用があり、常に一定の効果が得られないためである。

Flaxsearch.comの編集者であるKelly Fitzpatrickは「臨床調査はアマニの付加価値商品市場の成功にとって非常に重要であることは言うまでもありません。

健康の専門家たちや、行政機関、消費者に受け入れてもらうには、信用性の高い科学が最優先となります。」と語る。

動物を対象にした別の研究ではDr. Pierce が、アマニが心臓発作を起こした後の心臓のダメージを軽減する効果があるかどうかを試験中である。

アマニの抗高血圧作用のメカニズムと、それによる心臓発作からの心臓保護の効果が研究される。薬治療よりも安価な治療法を提案できるようになるということは、その代替治療法のみでも、薬との併用でも、カナダの健康ケアシステムに大いなるアピールとなると考えられている。

For more information:
http://www.sbrc.ca/2016/08/research-projects-receive-more-than-6-million-from-cihr/
The St. Boniface Hospital Albrechtsen Research Centre undertakes biomedical in the hospital as well as in 3 free-standing facilities: Institute of Cardiovascular Sciences (ICS); Division of Neurodegenerative Disorders (DND) and the Canadian Centre for Agri-Food Research in Health and Medicine (CCARM), all built with funds raised in the community, and operated with a combination of peer reviewed research grants, industry contract, fund raising, and through affiliation with the University of Manitoba. Also supported by the St. Boniface Hospital Foundation, St. Boniface Hospital has gained a worldwide reputation for excellence in medical research.